世界的に注目されるAI関連の有望銘柄とは?

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今、多くの企業がAIを活用したビジネス展開に取り組んでいる。AIは、コンピューターアルゴリズムを用いて自ら学習し、将来を予測する機能を有しており、最近では人間に取って代わって業務を行うことも多い。特に金融やヘルスケア、エネルギー、小売り、農業といった分野では、生産性の向上、もしくは競合他社との差別化戦略として、AIの投資拡大が見込まれている。

INVESTOR’S BUSINESS DAILYによると、AI関連の有望銘柄として紹介されているエヌヴィディア(ティッカーシンボル:NVDA)は、インターネット企業ややテクノロジー企業に対して、クラウドコンピューティング用のプロセッサーを提供している企業だ。同社のAIチップは、自動運転の初期実証実験にも使われているという。

このほか、AIを活用して高品質な製品・サービス提供を行うテクノロジー企業としては、動画ストリーミング配信サービスのネットフリックス(NFLX)や、決済プロバイダーのペイパル(PYPL)、セールスフォースドットコム(CRM)、フェイスブック(FB)などが挙がっている。