ウォール街のトップアナリストが推奨する「AI関連5銘柄」とは?

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株式市場では、AI(airtificial intelligence、人工知能)関連銘柄の取引が活況を呈している。多くの専門家は、AIが向こう数十年間にわたり、経済成長及び生産性向上を牽引すると見ている。

INVESTORPLACEでは、ウォール街のトップアナリストが強い買い推奨のレーティングを出すAI関連の5銘柄を紹介している。それによると、セールスドットコム(ティッカーシンボル:CRM)、マイクロソフト(MSFT)、アルファベット(GOOG)、バイドゥ(BIDU)、そしてデルファイ・オートモーティブ(DLPH)の5つがピックアップされている。いずれの銘柄も株価の高い伸びが見込まれ、投資家にとっては高いリターンが期待されている。

たとえば、中国のグーグルと呼ばれるバイドゥは、過去2年半の間に29億ドルという莫大な研究開発投資を行っている。バイドゥは、1,700名に上る研究開発チームと4つの研究室を擁している。そしてバイドゥは、6億6千500万人もの検索エンジン利用者を抱え、そこから得られる膨大なデータをAIに活用できるアドバンテージを有している。そのバイドゥだが、40.22%もの株価の上昇が見込まれている。また、デルファイ・オートモーティブは、自動運転と電気自動車事業に注力している。同社は、向こう12カ月の間に、株価が70.30%上昇することが見込まており、今回紹介されている5銘柄の中で最も高い伸びを示すと予想されている。